【ランドセル2019】人気ブランドの男女別の口コミ評判一覧

男女によって人気のランドセルの傾向は違いますし、素材や重さも選ぶ際に気を付けたい部分となります。工房系ブランドと通常のメーカーの違いを知っておけば、より選びやすくなるでしょう。

男女別ランドセルの選び方

購入するランドセルを決めるポイントはたくさんあるのですが、性別によって注視する箇所が違うといわれています。特にポイントとなるのが「色」「重量」「デザイン」です。

男の子の場合は黒色が一般的で、紺色、茶色も支持されていて、対して女の子の場合は定番の赤色やピンク、紫、水色、それ以外にも様々な色が選ばれる傾向にあります。

そして重量も大切な部分で、特に女の子の場合は軽量のランドセルが人気があります。もちろん男の子の場合も同様ですが、体格や筋力の差を考えた場合、ランドセルの軽さを基準に選ぶ方法もおすすめです。

デザインも選ぶ上で欠かせない要素となりますが、男の子の場合はシンプルなものが好まれ、女の子の場合は部分的な刺繍や可愛らしい加工が施されているものが人気を得ています。

ランドセルの素材と重さについて

子供を連れてランドセル選びをした場合デザインなどに集中しがちですが、素材や重さは必ず考慮しなくてはならない部分です。

最も多く製造の際に使われている素材といえば人工皮革で、これは特殊不織布を使用して作った皮革を指します。

その対極にあるのが天然皮革で、牛革やコードバンなどが挙げられ、ダメージに対する強さや光沢、寿命などが異なっていて、求める機能性に合わせた素材選びも必要です。

素材次第でランドセルの特徴が異なるといっても過言ではありませんが、素材以上に子供に直接関係するのは重さです。毎日の通学の際に利用するので、もし重いと肩や背中などに大きな負担がかかり、小さな子供の成長を阻害する可能性もあります。

昔に比べてランドセルの重量はどんどん軽量化され、「軽いにもかかわらず強度もある」商品も少なくありません。

ランドセルブランド人気ベスト10

萬勇鞄

最大の特徴は丈夫だという点で、職人が一針ずつきちんと縫っているのでほつれる可能性が大幅に軽減します。

日々の使用の中で負担がかかる箇所はたくさんありますが、補強材の使用や2種類の肩ベルトを使うなど、他の工夫がなされています。まさに職人が作り上げるランドセルと言え、一般メーカーのものとは一線を画しています。

鞄工房山本

6年間のサポートが付加されていることでも丈夫さや耐久性の高さは分かりますが、期間が長くなる場合には代替ランドセルの貸し出しも行われます。

他のメーカーにはない独自デザインや内装アイテムが用いられるので、デザインに対するこだわりが強い子供にも最適のブランドです。質の高さは折り紙付きで、一貫製造体制のおかげで満足度の高い商品が生まれています。

イオンのランドセル

3万円台~14万円台まで価格帯の幅は非常に広く、商品の種類も数百を数えます。既製品だけではなく自分の好みによりカスタマイズを行うことも可能です。
6年ミカタ保証や6年間保証がついていますし、シリーズも豊富なのでとても選びやすいでしょう。

ララちゃん

急な雨が降ってきてもきちんと防水が施されているので水気を拭くだけで安心して使い続けられますし、ランドセルならではの形状を維持するための補強もなされています。

背負っている時の快適性を高めるために通気性に優れた素材が活用されていて、様々な部分にまでこだわりが見られ、6年間完全保証のアフターサービスは自慢です。

単なるカバンではなく、子供のためのランドセル作りの極意を実践することでララちゃんは作られています。

池田屋ランドセル

6年間飽きる事がないようなシンプルなデザインが心がけられていて、また子供が本当に使いやすいランドセルの製造を行っています。

大人目線ではなくて子供目線に立ち、こと細かな部分にまで気が使われ、様々なリスクを軽減してくれるでしょう。容量の大きさも魅力のひとつで、教科書やノート、筆箱以外にも水筒やその他のアイテムも問題なく収納可能です。

わんぱく組

ニトリはランドセル販売も手がけていて、全体的に低価格帯なので購入しやすいと評判です。

牛革を使用した高級タイプでも5万円台で購入できますし、安いものであれば2万円程度の価格帯となり、低予算でランドセルを用意したい人におすすめです。非常にお得な値段ではありますが、すべてのランドセルが6年間の保証制度の対象となっていて、保護者にとっては喜ばしいことです。

オロビアンコ

見た目がかなり大人っぽくて上品な雰囲気を感じさせてくれるランドセルを販売し、オロビアンコらしいクオリティの高さを誇ります。

高級感の塊のようなデザインは子供だけでなく保護者にも評判がよく、他のメーカーのランドセルとは全く異なった雰囲気を醸し出しています。

ミキハウス

圧倒的なブランド力、選び抜かれた3種類の素材の活用によって、6年間背負い続けやすいランドセルが誕生しました。

フィットタイプ肩ベルトやスライド式背カンの使用で体に自然になじみやすく、反射鋲付きDカンや安全ナスカンによって安心して使える状況が作られています。

天使のはね

重心にこだわることにより軽さを実現させていて、さらにフィットしやすい設計のおかげで背負う際の姿勢も自然と良くなります。

タフかるプレート、スタイルキーパーのおかげもあり非常に丈夫なランドセルが作られているので、多少の衝撃であれば問題ないでしょう。

キッズアミ

大量生産品とは異なり熟練の技術者が製造に携わり、手縫い補強や背・大マチ縫い合わせなどを行い強度を高めています。

長年使うとどうしても発生しがちな型崩れを防止するためのパワフルガード・スーパーダブルプレスがキッズアミの商品の強みです。

工房系ブランドと一般メーカーの違いは?

工房系ブランドのランドセルは一般メーカーの商品とは違い熟練の技術者が丹精込めて製造していることが多く、大量生産ではなく数量限定というケースが一般的です。

工房系のランドセルを希望する場合は売り切れ前に購入しないと希望するものが買えませんが、一般メーカーであればあまり売り切れの心配はなさそうです。手が込んでいる分工房系ブランドの商品は割高価格であるケースが見られますが、デザインや製造方法などを見ると納得できます。

一般メーカーは比較的安く購入できますし、万人受けするデザインのものが多くみられます。

ネットショップ以外にもスーパーや百貨店、ホームセンターで購入しやすい点も一般メーカー商品の特徴で、バリエーションに富んでいます。大手メーカーは世間の声をもとに常に改良を行っているので、毎年大きな進化を遂げています。

贈答品としてランドセルを買う際の注意点

ランドセルは保護者ではなく、その両親などが購入して孫に贈ることもとても多いですが、注意点もあることを覚えておきましょう。

喜ぶ顔が見たいということでサプライズプレゼントを考えている場合、「父方の祖父母」と「母方の祖父母」が購入してくれて1個余分になることもあります。ランドセルは高価なものなので、事前に誰が購入するのかはっきりさせておかないとトラブルのもとになるでしょう。

また贈答品として購入するのは良いのですが、実際に毎日使用することになる子供(孫)の意見を聞かずに選んでしまうと、好みに合わない可能性も出てきます。

最近は以前とは異なりカラーバリエーションも豊富で多種多様な商品が誕生しているので、事前に子供や保護者の意見を聞くことは大切です。ランドセルが原因で学校でのいじめに発展する可能性もあるので、最近の主流のデザインを確認しておくことも必須です。

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